⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第401問
問題
ノートPCやタブレットを社外(カフェやコワーキングスペース等)で使用する場合の物理的セキュリティ対策として、最も注意すべき行動はどれか。
Aトイレや電話で席を立つ際、短時間であればPCを机に置いたままにする。
B背後を通る人から画面が見えないよう、壁を背にして座るか、プライバシーフィルターを使用する。✓ 正解
CフリーWi-Fiに接続するために、セキュリティソフトを無効化する。
D店のスタッフにPCを預かってもらう。
正解
B:背後を通る人から画面が見えないよう、壁を背にして座るか、プライバシーフィルターを使用する。
解説
社外での作業は「覗き見」と「置き引き」のリスクが高まります。画面の視野制御(フィルター等)や壁際への着席、そして離席時の機器携行(またはワイヤーロック)が必須です。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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