⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士400

問題

機密書類をリサイクル(溶解処理)するために一時保管する「回収ボックス(機密文書廃棄ボックス)」の管理として、適切なものはどれか。

A回収ボックスは、投入口が大きく、誰でも中身を取り出せる形状のものを使用する。
B回収ボックスは施錠可能なものを使用し、投入された書類を第三者が取り出せないように管理する。✓ 正解
C回収ボックスがいっぱいになったら、廊下に中身を出して積み上げておく。
D回収ボックスは、オフィスの外の通り沿いに設置する。

正解

B回収ボックスは施錠可能なものを使用し、投入された書類を第三者が取り出せないように管理する。

解説

機密文書回収ボックスは、回収業者が来るまでの間の保管庫です。投入後に抜き取られないよう、投入口に返しがついているか、施錠できるタイプを使用し、管理区域内に設置する必要があります。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第399401問 →

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る