⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士379

問題

オフィスセキュリティにおける「ゾーニング(区域管理)」の考え方として、最も適切なものはどれか。

Aオフィス全体を一つのゾーンとし、来客も従業員も自由に移動できるようにする。
Bセキュリティレベルに応じてオフィス内を「来客エリア」「執務エリア」「重要制限エリア(サーバ室等)」などのゾーンに区分し、それぞれの境界で物理的なアクセス制御を行う。✓ 正解
C役員の部屋だけを厳重にロックし、それ以外は開放する。
Dゾーニングは火災時の避難の妨げになるため、行ってはならない。

正解

Bセキュリティレベルに応じてオフィス内を「来客エリア」「執務エリア」「重要制限エリア(サーバ室等)」などのゾーンに区分し、それぞれの境界で物理的なアクセス制御を行う。

解説

情報資産の重要度に応じてエリアを区分(ゾーニング)し、各ゾーンへの立入り権限を制限することで、物理的なセキュリティを確保します。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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