⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第381問
問題
「クリアデスク・ポリシー」の実践として、離席時(昼休みや会議等)の対応で正しいものはどれか。
A作業中の機密書類は、戻ってきてすぐに再開できるよう、机の上に綺麗に並べておく。
B機密書類を裏返しにして机の上に置いておく。
C機密書類や記憶媒体は、鍵のかかる引き出しやキャビネットに収納し、施錠する。✓ 正解
D隣の席の人に「見ておいて」と頼めば、机の上に置いてよい。
正解
C:機密書類や記憶媒体は、鍵のかかる引き出しやキャビネットに収納し、施錠する。
解説
クリアデスクは、机の上に情報を放置しないことです。長時間離席する場合は、裏返しや整頓ではなく、鍵のかかる場所に収納(施錠)する必要があります。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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