ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士383

問題

入退室管理における「共連れ(テールゲーティング)」を防止するための物理的な設備として、最も効果的なものはどれか。

A監視カメラ(録画機能のみ)
B受付での記帳
Cアンチパスバック機能付きの自動ドアや、一人ずつしか通過できないセキュリティゲート(フラッパーゲート等)。✓ 正解
D「共連れ禁止」の張り紙。

正解

Cアンチパスバック機能付きの自動ドアや、一人ずつしか通過できないセキュリティゲート(フラッパーゲート等)。

解説

共連れを物理的に阻止するには、一人通過するごとに閉じるフラッパーゲートや、入室記録がないと退室できないアンチパスバック制御、サークルゲートなどが有効です。張り紙や事後確認のカメラだけでは防止できません。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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