⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第385問
問題
外部からの来訪者(ゲスト)を執務エリアに入れる際の対応として、最も適切なものはどれか。
A来訪者が迷わないよう、オフィスの地図を渡して一人で移動してもらう。
B受付で入館証を渡せば、あとは自由に行動させてよい。
C入退室記録(ゲストログ)に氏名等を記入させ、入館証(ゲストカード)を着用させた上で、従業員が常時帯同(エスコート)する。✓ 正解
D来訪者は信頼できる人なので、社員用のIDカードを貸し出す。
正解
C:入退室記録(ゲストログ)に氏名等を記入させ、入館証(ゲストカード)を着用させた上で、従業員が常時帯同(エスコート)する。
解説
執務エリア(セキュリティエリア)に部外者を入れる際は、記録、明示(バッジ着用)、そして「常時帯同(エスコート)」が原則です。目を離した隙の盗難や覗き見を防ぐためです。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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