⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士386

問題

シュレッダーによる文書廃棄において、セキュリティレベルが高い(復元が困難な)裁断方式はどれか。

Aストレートカット(うどん状の裁断)
Bクロスカット(チップ状の裁断)✓ 正解
C手で破く
Dハサミで半分に切る

正解

Bクロスカット(チップ状の裁断)

解説

ストレートカットは繋ぎ合わせれば復元できる可能性があります。縦横に細かく裁断するクロスカット(さらに細かいマイクロカット等)の方が復元困難であり、セキュリティレベルが高いです。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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