⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士370

問題

「インシデントレスポンス(事故対応)」において、初動対応の次に重要となる「二次被害の防止」のための措置例はどれか。

Aマスコミに知られないよう、情報を隠蔽する。
B流出したID・パスワードのアカウントを停止(ロック)したり、パスワードを強制リセットしたりする。✓ 正解
C被害に遭ったシステムをそのまま使い続け、様子を見る。
D犯人に対して挑発的なメールを送る。

正解

B流出したID・パスワードのアカウントを停止(ロック)したり、パスワードを強制リセットしたりする。

解説

漏えいが発覚したら、被害が拡大しないよう、ネットワーク遮断、アカウント停止、サービスの停止などの「封じ込め」措置を最優先で行います。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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