① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第36問
問題
個人情報保護委員会による「命令」に違反した場合の罰則に関する記述として、正しいものはどれか。
A命令違反に対する罰則は設けられていない。
B命令に違反した場合、違反した者には懲役刑または罰金刑が科される可能性がある。✓ 正解
C命令違反に対しては、過料(行政罰)のみが科され、刑事罰(懲役等)が科されることはない。
D命令違反の罪は親告罪であり、被害者の告訴がなければ起訴されない。
正解
B:命令に違反した場合、違反した者には懲役刑または罰金刑が科される可能性がある。
解説
個人情報保護委員会による是正措置等の「命令」に違反した場合、命令違反罪として懲役刑または罰金刑の刑事罰が科される可能性があります。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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