① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第38問
問題
個人情報保護委員会による「報告徴収」や「立入検査」に対する対応として、罰則の対象となる行為はどれか。
A業務多忙を理由に、報告書の提出期限の延長を申し入れること。
B立入検査の際、正当な理由なく検査を拒み、妨げ、または忌避すること。✓ 正解
C報告書の内容に誤字脱字があったこと。
D立入検査の際、担当者が緊張してうまく説明できなかったこと。
正解
B:立入検査の際、正当な理由なく検査を拒み、妨げ、または忌避すること。
解説
委員会による報告徴収に対して虚偽の報告をしたり、立入検査を拒否・妨害・忌避したりした場合は、罰則(50万円以下の罰金)の対象となります。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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