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① 個人情報保護法 総論・用語

個人情報保護士28

問題

「個人データ」の説明として、最も適切なものはどれか。

A個人情報取扱事業者が保有する情報のうち、特定の個人を識別できるものはすべて個人データである。
B「個人情報データベース等」を構成する個人情報のことをいう。✓ 正解
C本人から書面で直接取得した個人情報のみを指す。
Dコンピュータで管理されている情報のみを指し、紙媒体の場は個人データとは呼ばない。

正解

B「個人情報データベース等」を構成する個人情報のことをいう。

解説

「個人データ」とは、体系的に構成された「個人情報データベース等」に入っている(構成する)個人情報のことです。散在している名刺等は「個人情報」ですが「個人データ」ではありません。

分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語

個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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