ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士170

問題

「個人関連情報取扱事業者」とは、どのような事業者を指すか。

A個人情報を含むすべての情報を一切取り扱わない事業者。
B個人関連情報データベース等を事業の用に供している事業者。✓ 正解
C個人情報保護委員会から特別な認定を受けた事業者。
D行政機関のみを指す。

正解

B個人関連情報データベース等を事業の用に供している事業者。

解説

個人関連情報取扱事業者とは、個人関連情報データベース等(個人関連情報を含む情報の集合物)を事業の用に供している者を指します。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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