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④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士167

問題

個人関連情報の提供に際して、提供先(受領者)が提供元に対して負う義務はどれか。

A提供元に対して、本人の同意を得ていること等の事実を偽ってはならない(真実義務)。✓ 正解
B提供元に対して、対価として金銭を支払わなければならない。
C提供元に対して、自社の全顧客リストを開示しなければならない。
D提供元に対して、定期的に監査報告書を提出しなければならない。

正解

A提供元に対して、本人の同意を得ていること等の事実を偽ってはならない(真実義務)。

解説

提供先(受領者)は、提供元による確認に際して、同意取得の事実などを偽ってはなりません。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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