④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士166

問題

個人関連情報の提供において、提供元が行わなければならない「確認」の内容として、正しいものはどれか。

A提供先がプライバシーマークを取得しているかどうか。
B提供先が、本人から「個人関連情報の提供を受けて個人データとして取得すること」を認める旨の同意を得ているかどうか。✓ 正解
C提供先の資本金や従業員数が、法律の基準を満たしているかどうか。
D提供先が過去に個人情報保護法違反をしていないかどうか。

正解

B提供先が、本人から「個人関連情報の提供を受けて個人データとして取得すること」を認める旨の同意を得ているかどうか。

解説

提供元は、提供先において本人の同意(個人データとして取得することへの同意)が得られていることを確認する義務があります。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
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難易度★★★☆☆(標準)
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