ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士163

問題

個人関連情報の具体例として、最も適切なものはどれか。

A氏名と紐づいた購買履歴データベース。
B特定の個人を識別できない形式で保存されている、ウェブサイトの閲覧履歴やCookie情報。✓ 正解
C特定の個人を識別できないように加工された匿名加工情報。
D防犯カメラに映った特定の個人の顔画像。

正解

B特定の個人を識別できない形式で保存されている、ウェブサイトの閲覧履歴やCookie情報。

解説

氏名と紐づいた履歴(A)や顔画像(D)は「個人情報」です。匿名加工情報(C)は定義上除外されます。特定の個人を識別できない閲覧履歴やCookie情報などが個人関連情報の典型です。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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