④ 特殊な個人情報の取扱い
個人情報保護士 第162問
問題
「個人関連情報」の定義として、最も適切なものはどれか。
A生存する個人に関する情報であって、個人情報、仮名加工情報及び匿名加工情報のいずれにも該当しないもの。✓ 正解
B特定の個人を識別することができる情報(氏名、生年月日等)のこと。
C個人情報を加工して、特定の個人を識別できないようにし、かつ復元できないようにしたもの。
D死者に関する情報や、法人に関する情報(企業情報)のこと。
正解
A:生存する個人に関する情報であって、個人情報、仮名加工情報及び匿名加工情報のいずれにも該当しないもの。
解説
個人関連情報は、「生存する個人に関する情報」であって、個人情報、仮名加工情報、匿名加工情報のいずれにも「該当しないもの」を指します(例:端末識別子、Cookie、閲覧履歴、位置情報など単体では特定の個人を識別できないもの)。
分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い
要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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