③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士150

問題

「保有個人データ」固有の義務(個人データ等の義務に加えて課されるもの)に該当するものはどれか。

A個人データの正確性の確保
B第三者提供の制限
C開示、訂正、利用停止等の請求への対応✓ 正解
D外国にある第三者への提供の制限

正解

C開示、訂正、利用停止等の請求への対応

解説

「保有個人データ」は、事業者が開示等の権限を持つデータであるため、本人からの開示、訂正、利用停止等の請求に応じる義務が課されます。A、B、Dは「個人データ」に対する義務です。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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