ケンテイラボ

③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士151

問題

個人情報取扱事業者の義務規定において、「第三者提供の制限」が適用される情報の区分はどれか。

A個人情報(個人データに該当しないものを含む)
B個人データ✓ 正解
C保有個人データのみ
D匿名加工情報のみ

正解

B個人データ

解説

第三者提供の制限は、「個人データ」を対象とする義務です。保有個人データも個人データの一種であるため当然適用されますが、制度上の区分としては「個人データ」の義務となります。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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