③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士141

問題

保有個人データに関して「本人の知り得る状態」に置くべき事項として、必須とされているものはどれか。

A保有個人データの取扱いに従事する従業員の氏名一覧。
B保有個人データの取扱いに関する苦情の申出先。✓ 正解
C保有個人データの取得にかかった費用の総額。
D過去に開示請求を行った人の氏名リスト。

正解

B保有個人データの取扱いに関する苦情の申出先。

解説

「苦情の申出先」は、事業者の名称、利用目的、開示等の手続、安全管理措置等と並んで、本人の知り得る状態(公表等)に置かなければならない法定事項の一つです。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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