③ 開示・第三者提供・権利対応
個人情報保護士 第113問
問題
個人データを第三者に提供した際の「記録義務」について、記録を保存しなければならない期間として、原則的な期間はどれか。
A記録を作成した日から1年間。
B記録を作成した日から3年間。✓ 正解
C記録を作成した日から5年間。
D記録を作成した日から永久に。
正解
B:記録を作成した日から3年間。
解説
第三者提供に係る記録(提供側・受領側ともに)の保存期間は、原則として「当該記録を作成した日から3年間」と規則で定められています。
分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応
本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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