② 職務知識

秘書検定準1級45

問題

定型業務を進めるに当たり、秘書が取るべき基本的な態度として、最も適当なものはどれか。

A仕事の仕方が決まっているものは、いちいち指示を仰がず秘書の判断で進める。✓ 正解
B定型業務であっても、毎日必ず最初から最後まで上司の指示を仰ぐ。
C上司の好みや意向とは関係なく、前任者のやり方を完全に踏襲する。
D秘書の判断で進める場合、新しい上司に確認を取る必要はない。

正解

A仕事の仕方が決まっているものは、いちいち指示を仰がず秘書の判断で進める。

解説

仕事の仕方が決まっているものは上司にいちいち指示を仰がず、上司の好みや意向に沿って秘書の判断で進めます。

分野解説:② 職務知識

秘書の役割と仕事の進め方を体系的に問う分野です。上司の経営管理機能を補佐するという秘書の位置づけ、定型業務と非定型業務の区別、日程管理・来客応対・交際業務・会議庶務・経理事務・環境整備といった職務の内容が頻出です。準1級では、越権行為の線引き、上司不在時の判断、決裁書類や機密文書の扱い、面会申し込みの受け方など、実務に近い状況判断が多く問われます。「秘書が判断してよいこと・上司に確認すべきこと」を切り分けて理解するのが得点の鍵です。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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