⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述

秘書検定準1級312

問題

取引先への祝電を打つよう上司から指示された際、秘書が上司に確認する事柄として、不適当なものはどれか。

A差出人の名義(上司個人の名前か、社長名かなど)
B電文の文面(電報会社の定型文でよいか、自由文か)
C電報に使用する台紙の種類(押し花、刺繍、漆塗りなど)
D祝賀会が開催されるホテルの厨房の設備状況✓ 正解

正解

D祝賀会が開催されるホテルの厨房の設備状況

解説

電報を申し込む前には、差出人名、文面、相手との関係に応じた台紙の種類などを上司に確認しますが、会場の厨房設備などは確認不要です。

分野解説:⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述

文書・資料の整理保管、日程管理、執務環境の整備を扱う、技能領域の応用分野です。ファイリングと文書の集中管理、貸し出しガイド、名刺整理、カタログ・雑誌などの資料管理、スケジュール表の作り方、上司室・応接室のレイアウトや整理整頓が頻出です。準1級では、こうした管理業務の理由や優先順位を問う問題に加え、記述式で手順や配慮を説明させる出題もあります。整理・管理の「目的」を意識して覚えると、丸暗記に頼らず解けるようになります。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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