⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級268

問題

心配してくれている相手に対して「心配無用」であることや「気にしないで忘れてほしい」と伝える表現の組み合わせとして、不適当なものはどれか。

A元気にしておりますので ― ご休心ください
B無事に済みそうですので ― ご放意ください
Cしばらくは無理をなさらず ― ご賢察ください✓ 正解
D○○の件は解決しましたので ― ご放念ください

正解

Cしばらくは無理をなさらず ― ご賢察ください

解説

「ご賢察ください」は事情を察してくださいという意味である。心配無用を伝えるのは「ご休心」「ご放意」「ご放念」である。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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