⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級265

問題

式典などの招待状の文面において、都合をつけて出席してほしい旨を伝える丁寧な表現として、適切な組み合わせはどれか。

A浅学非才の身ではございますが、万障お繰り合わせの上ご来訪ください。
Bしばらくはご休心の上、何とぞご放念くださいますようお願い申し上げます。
C他事ながらご自愛の上、何とぞご引見くださいますようお願い申し上げます。
D万障お繰り合わせの上、何とぞご臨席くださいますようお願い申し上げます。✓ 正解

正解

D万障お繰り合わせの上、何とぞご臨席くださいますようお願い申し上げます。

解説

招待状では「万障お繰り合わせの上、何とぞご臨席(またはご来館、ご来席、ご列席)くださいますようお願い申し上げます」という慣用表現を使う。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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