⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級263

問題

自分側と相手側の敬語表現の組み合わせとして、不適当なものはどれか。

A品物:粗品・心ばかりの品 ― 結構なお品・佳品
B受領:拝受・受取 ― ご査収・お納め✓ 正解
C訪問:参上・伺う・お訪ね ― ご来訪・おいで・お越し・お見え・ご来社
D見る:拝見・拝読 ― ご高覧・お目通し

正解

B受領:拝受・受取 ― ご査収・お納め

解説

受領において、相手が書類をよく確認して受け取ることは「ご査収」、贈答品を受け取ることは「お納め・ご笑納」となる。自分側は「拝受」である。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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