① 必要とされる資質

秘書検定準1級2

問題

秘書の話し方において、決め手となる要素はどれですか。

A標準語の徹底と流暢な発音
B話す内容の正確性と論理性
C相手の役職に応じた声の大きさ
D声の調子(高さ・速さ・抑揚)✓ 正解

正解

D声の調子(高さ・速さ・抑揚)

解説

話し方の決め手は声の調子(高さ・速さ・抑揚)である。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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