① 必要とされる資質

秘書検定準1級11

問題

秘書が「うっかり話してしまいそう」という理由で社内外の交友関係を断つことについて正しい説明はどれですか。

A機密保持を徹底するための確実な方法として推奨される
B不信感につながるためすべきではなく、積極的なコミュニケーションが不可欠である✓ 正解
C上司の許可を得た場合のみ認められる正当な行為である
D業務の効率化につながるため、短期間であれば問題ない

正解

B不信感につながるためすべきではなく、積極的なコミュニケーションが不可欠である

解説

交際範囲を狭めることは不信感につながり、業務遂行や上司の好印象保持のためにも積極的なコミュニケーションが不可欠である。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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