① 必要とされる資質

秘書検定2級3

問題

休暇の取り方や出退勤時の心得として、最も不適当なものはどれか。

A休み明けの月曜日や休み前の金曜日は、特に忙しい日になるのでなるべく休まない。
B急に会社を休むことになったら、家族に頼まず自分で上司に電話連絡する。
C休日に遊び疲れて体調を崩しても、有給休暇の範囲内であれば職業人として問題ない。✓ 正解
D朝は始業時間の間際に慌ただしく席に着くことのないよう、時間に余裕を持って出社する。

正解

C休日に遊び疲れて体調を崩しても、有給休暇の範囲内であれば職業人として問題ない。

解説

休み中に遊び疲れ、体調を崩して休むことは職業人として決してやってはいけないと記されている。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書に求められる基本的な人柄や心構えを問う分野です。健康管理・時間管理・金銭管理・感情のコントロールといった自己管理、上司を陰で支える補佐役としての姿勢、機転や気配り、後輩指導や上司の代替わりへの対応などが頻出テーマです。秘書検定は理論領域(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技領域(マナー接遇・技能)に大きく分かれており、この分野は理論領域の入り口にあたります。「上司の意向を汲み、出過ぎず補佐に徹する」という秘書の基本姿勢を、具体的な場面ごとに判断できるよう整理しておきましょう。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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