① 必要とされる資質

秘書検定2級2

問題

時間管理について、ビジネスの世界における時間の捉え方としてテキストの記述で正しいものはどれか。

A10分遅刻しても、後で10分長く働けば問題ない。
B10分遅れることは、相手に10分に相当する金額の損をさせることである。✓ 正解
C遅刻した分は、給料から天引きされるため会社に損害はない。
D時間の有効活用とは、すべての時間を均等に使うことである。

正解

B10分遅れることは、相手に10分に相当する金額の損をさせることである。

解説

ビジネスでは「時は金なり」であり、10分の遅刻は相手の10分相当の金額を損させると記述されている。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書に求められる基本的な人柄や心構えを問う分野です。健康管理・時間管理・金銭管理・感情のコントロールといった自己管理、上司を陰で支える補佐役としての姿勢、機転や気配り、後輩指導や上司の代替わりへの対応などが頻出テーマです。秘書検定は理論領域(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技領域(マナー接遇・技能)に大きく分かれており、この分野は理論領域の入り口にあたります。「上司の意向を汲み、出過ぎず補佐に徹する」という秘書の基本姿勢を、具体的な場面ごとに判断できるよう整理しておきましょう。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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