⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)

秘書検定2級189

問題

来客を応接室に案内する際、通路での歩き方として適切なものはどれか。

A来客の真後ろを歩く。
B来客の斜め前(斜め左前など)を歩く。✓ 正解
C来客の真横に並んで歩く。
D来客の斜め後ろを歩く。

正解

B来客の斜め前(斜め左前など)を歩く。

解説

案内する際は、来客の斜め前(通常は左斜め前)を2〜3歩リードして歩くのが基本である。

分野解説:⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)

敬語と接遇用語、電話応対の実務を扱う分野です。尊敬語と謙譲語の使い分け(「言う」→「おっしゃる/申す」など)、二重敬語の誤り、来客応対・取り次ぎの言葉遣い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎの手順などが頻出です。敬語は秘書検定の得点源であると同時に、混同しやすい部分でもあります。「相手の動作は尊敬語、自分側の動作は謙譲語」という原則を軸に、代表的な動詞の変換をセットで覚えておくと、ひっかけ問題にも対応できます。丸暗記より原則の理解が効果的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第188190問 →

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る