⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)

秘書検定2級191

問題

階段でお客様を案内する際の位置取りとして、適切なものはどれか。

A上りも下りも常にお客様の後ろを歩く。
B上りも下りも常にお客様の前を歩く。
C上りは常にお客様の前、下りは常にお客様の後ろを歩く。
D上りは常にお客様の後ろ、下りは常にお客様の前を歩く。✓ 正解

正解

D上りは常にお客様の後ろ、下りは常にお客様の前を歩く。

解説

階段では客を見下ろさないよう、上りは客の後ろ、下りは客の前を歩くのが原則である。

分野解説:⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)

敬語と接遇用語、電話応対の実務を扱う分野です。尊敬語と謙譲語の使い分け(「言う」→「おっしゃる/申す」など)、二重敬語の誤り、来客応対・取り次ぎの言葉遣い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎの手順などが頻出です。敬語は秘書検定の得点源であると同時に、混同しやすい部分でもあります。「相手の動作は尊敬語、自分側の動作は謙譲語」という原則を軸に、代表的な動詞の変換をセットで覚えておくと、ひっかけ問題にも対応できます。丸暗記より原則の理解が効果的です。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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