⑥ 排水設備の施工
排水設備工事責任技術者 第211問
問題
雨水浸透施設の施工時期に関する原則として正しいものはどれか。
A原則として晴天時に行う。✓ 正解
B乾燥を防ぐため降雨時に行う。
C土質を安定させるため降雪時に行う。
D季節・天候に関わらずいつでもよい。
正解
A:原則として晴天時に行う。
解説
雨水浸透施設は掘削面が雨にさらされると浸透能力が著しく低下するため、原則として晴天時に施工します。
分野解説:⑥ 排水設備の施工
設計図を実際の工事として形にする施工技術を扱う分野です。掘削と土留め、管の布設と基礎、管の接合方法、既設管への接続、外壁・屋根の貫通処置、排水管の支持固定、寒冷地での凍結防止、埋戻しと締固め、そして水密試験や通水試験などの検査が頻出します。工程ごとの正しい手順と、やってはいけない不適切な施工を見分ける問題が多いのが特徴です。現場をイメージしながら、各作業の目的と留意点を結びつけて覚えると、正誤判定問題に強くなれます。
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排水設備工事責任技術者について
下水道の排水設備工事を担う技術者資格
| 主催 | 各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある) |
| 試験時間 | 地域により異なるため各実施団体で要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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