検定対策

排水設備工事責任技術者

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

試験の基本情報

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
難易度★★★☆☆
収録問題数全315問(8分野)

試験時間・受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

排水設備工事責任技術者は、宅地や建物の下水を公共下水道へ適正に流すための排水設備工事を、技術上の基準に従って設計・施工・監督できることを証明する資格です。多くの自治体の指定工事店制度で配置が求められる実務直結の資格で、下水道法令・排水設備の設計・施工・維持管理などが問われます。試験は各都道府県の下水道協会等が実施し、試験日や合格基準は地域により異なります。詳細は各実施団体の公式情報で確認してください。

収録問題の分野

1① 総論30問収録問題を見る →
2② 調査・測量・やり方39問収録問題を見る →
3③ 設計:屋内排水設備45問収録問題を見る →
4④ 設計:屋外・雨水・除害施設41問収録問題を見る →
5⑤ 設計:私道排水設備(計算)35問収録問題を見る →
6⑥ 排水設備の施工45問収録問題を見る →
7⑦ 関係法令①40問収録問題を見る →
8⑧ 関係法令②+用語40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 下水道法令の目的・定義・設置義務を正確に押さえる
  • 管径・勾配・封水深など設計の数値基準を暗記する
  • 私道排水設備の流量計算や水準測量の計算に慣れる
  • 分流式・合流式の違いを軸に施工の留意点を整理する

315問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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