試験の基本情報
| 主催 | 各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全315問(8分野) |
試験時間・受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
排水設備工事責任技術者は、宅地や建物の下水を公共下水道へ適正に流すための排水設備工事を、技術上の基準に従って設計・施工・監督できることを証明する資格です。多くの自治体の指定工事店制度で配置が求められる実務直結の資格で、下水道法令・排水設備の設計・施工・維持管理などが問われます。試験は各都道府県の下水道協会等が実施し、試験日や合格基準は地域により異なります。詳細は各実施団体の公式情報で確認してください。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓下水道法令の目的・定義・設置義務を正確に押さえる
- ✓管径・勾配・封水深など設計の数値基準を暗記する
- ✓私道排水設備の流量計算や水準測量の計算に慣れる
- ✓分流式・合流式の違いを軸に施工の留意点を整理する
全315問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
指定工事店制度が求める資格、排水設備工事責任技術者の始め方
下水道法令から設計・施工・維持管理まで、各都道府県の下水道協会が問う範囲は広い。後回しにされがちな計算問題をどこで拾うか、出題数の目安から配分を決めていきましょう。
読む →下水道法令と技術基準を積む排水設備工事責任技術者の難所
数値基準や計算問題を含む出題範囲の広さが、無計画な受験者に取りこぼしを生みます。分野別の難易度や受験者層、他の下水道・設備系資格との距離感から必要な学習量を見積もる記事。
読む →分流式と合流式、トラップと勾配:排水設備工事責任技術者の要点
手続の流れ、測量とやり方、雨水の扱い。315問に登場する頻出テーマを、下水道法令と技術基準の二本柱に沿って分野ごとに一覧化しました。数値は地域や年度で扱いが異なるため、最終確認は実施団体の資料で。
読む →📱 iOSアプリ版
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