⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員483

問題

自助具の適用を考える際に理解しておくべき手の機能の分類はどれか

A握る機能と離す機能
B押さえる機能とつかむ機能
C固定する機能と操作する機能✓ 正解
D触る機能とひっかける機能

正解

C固定する機能と操作する機能

解説

手の機能は、主に物を安定させる固定する機能と、目的のために動かす操作する機能に分けられる。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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