⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員481

問題

自助具の定義として最も適切なものはどれか

Aできる限り日常生活が自分でできるように個々の状態に合わせて特別に工夫された用具✓ 正解
B市販の便利な日用品のこと
C福祉用具貸与制度の対象外となるもの
D高額な介護用機器のこと

正解

Aできる限り日常生活が自分でできるように個々の状態に合わせて特別に工夫された用具

解説

自助具は、個々の状態に合わせて日常生活動作を自立させるために工夫された用具を指す。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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