試験の基本情報
| 主催 | 都道府県知事指定の講習事業者(指定講習) |
|---|---|
| 出題形式 | 指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得 |
| 試験時間 | 指定講習は合計およそ50時間 |
| 合格基準 | 指定講習の修了評価の基準を満たすこと |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全603問(12分野) |
受験料は年度によって変わるため、出願前に都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
福祉用具専門相談員は、介護保険の福祉用具貸与・販売事業所に配置が義務づけられている専門職です。都道府県知事が指定する講習事業者による指定講習(約50時間)を修了し、修了評価に合格すると資格を取得できます。福祉用具の種類・選定・使用法、介護保険制度、対象者の心身の特徴などを学び、利用者一人ひとりに合った用具を根拠をもって提案できる力を身につけます。ケンテイラボでは12分野・603問を無料で演習でき、指定講習の復習に活用できます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓福祉用具の種類・選定・使用法を用途別に体系的に学ぶ
- ✓介護保険制度と関連法規の枠組みを理解する
- ✓利用者の心身の特徴を捉えた用具選定の視点を養う
- ✓相談から計画作成・モニタリングまでの支援プロセスを習得
全603問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
約50時間の講習を修了評価につなげる福祉用具専門相談員
介護保険の福祉用具貸与・販売事業所に配置が義務づけられた専門職を目指す人へ。用具の選定や使用法という各論と、介護保険制度や関連法規の知識を約50時間の講習の中でどう並行して仕上げるかを追います。
読む →落とす試験ではない:福祉用具専門相談員の修了評価の実際
都道府県知事が指定する事業者の講習を経て取得する仕組みのため、国家試験のような競争はありません。受講者の顔ぶれ、講習の外でどれだけ復習が要るか、介護系の類似資格との位置づけを扱います。
読む →貸与と特定福祉用具販売の線引き|福祉用具専門相談員の要点
指定講習で扱う福祉用具の各論と介護保険制度を、603問12分野の構成に沿って要点だけ抜き出した早見表。利用者理解のキーワード、支援プロセス、職業倫理までを一枚に収めた。
読む →📱 iOSアプリ版
福祉用具専門相談員対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500