③ 介護保険法

福祉用具専門相談員150

問題

介護保険における福祉用具の選定の判断基準において福祉用具貸与の車いすの対象となる状態像として正しいものはどれか。

A日常的に起きあがりが困難な者
B排便において全介助を必要とする者
C意思の伝達に支障がある者
D日常的に歩行が困難な者✓ 正解

正解

D日常的に歩行が困難な者

解説

車いすおよび車いす付属品の対象は日常的に歩行が困難な者または日常生活範囲において移動の支援が特に必要と認められる者です。

分野解説:③ 介護保険法

福祉用具サービスの制度的基盤である介護保険法を学ぶ分野です。制度の目的や基本理念、保険者・被保険者の区分、要介護認定の流れ、給付の仕組みが頻出テーマです。福祉用具貸与と特定福祉用具販売がどの給付に位置づけられるかを理解することが実務に直結します。条文の理念と具体的な給付内容を対応させて覚えると得点しやすく、次の関連法規分野への橋渡しにもなります。制度の骨格を正確に押さえたい重要分野です。

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出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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