⑦ 住まいの整備
福祉住環境コーディネーター3級 第267問
問題
高齢者や障害者に適した浴槽のタイプと寸法の目安として、適切なものはどれか。
A和洋折衷式浴槽(長さ1,100〜1,300mm、深さ500mm)✓ 正解
B和式浴槽(長さ800mm、深さ600mm)
C洋式浴槽(長さ1,500mm、深さ400mm)
Dユニットバス専用大型浴槽(長さ1,600mm、深さ600mm)
正解
A:和洋折衷式浴槽(長さ1,100〜1,300mm、深さ500mm)
解説
浴槽内で姿勢が保持しやすく出入りしやすい、長さ1,100〜1,300mm、横幅700〜800mm、深さ500mm程度の和洋折衷式が適しています。
分野解説:⑦ 住まいの整備
玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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