⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級265

問題

浴室の段差を洗い場にすのこを敷いて解消する場合、浴槽へのまたぎ越しを考慮した浴槽縁の高さ(すのこからの高さ)の目安はどれか。

A200〜250mm程度
B300〜350mm程度
C400〜450mm程度✓ 正解
D500〜550mm程度

正解

C400〜450mm程度

解説

すのこを敷いた状態でまたいで越せるように、浴槽縁の高さはすのこから400〜450mm程度とします。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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