ケンテイラボ

⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級263

問題

洗面カウンターの鏡の設置について、車いす使用者や立位の両方に対応できる範囲として適切なものはどれか。

A床面から800〜1,750mm✓ 正解
B床面から500〜1,000mm
C床面から1,200〜2,000mm
D床面から1,500〜2,200mm

正解

A床面から800〜1,750mm

解説

いすに座った姿勢でも立位でも胸から上が映るよう、床面から800〜1,750mmの範囲をカバーできる高さにします。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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