⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級190

問題

片麻痺がある利用者がバスボードを使用して浴槽へ出入りする場合、適切な設置および利用方法はどれか。

A必ず麻痺側から浴槽に入れるように設置する
B片麻痺がある場合は健側から浴槽に入れるように設置する✓ 正解
C浴槽の底に沈めて座面の高さを補うために使用する
D水栓の真上に設置して操作を容易にする

正解

B片麻痺がある場合は健側から浴槽に入れるように設置する

解説

片麻痺がある利用者の場合、浴槽への出入りは健側(病状のない側)から入れるようにバスボードを設置します。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第189191問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る