⑤ 福祉用具
福祉住環境コーディネーター3級 第192問
問題
発声や発語が困難な人が用いる「携帯用会話補助装置」の特徴として正しいものはどれか。
A文字を音声に変換する機能のみを持つ視覚障害者用機器である
B電話回線を利用して点字データを送受信する装置である
C耳にかけて音を増幅させる聴覚障害者専用の機器である
D文字盤に文章表示機能と音声機能が付いた機器である✓ 正解
正解
D:文字盤に文章表示機能と音声機能が付いた機器である
解説
携帯用会話補助装置は、文字盤に文章表示機能と音声機能が付いており、発語が困難な人が用います。
分野解説:⑤ 福祉用具
杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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