ケンテイラボ

⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級188

問題

ポータブルトイレを設置する際の注意点として適切なものはどれか。

A寝室の中央など移動動線を遮る場所に設置する
B洗浄便座リモコンは介助者のみが届く位置に取り付ける
C歩行器を使用している場合は手すりとの組み合わせを避ける
D移乗や立ち上がりの際にトイレごと転倒しないよう固定方法に留意する✓ 正解

正解

D移乗や立ち上がりの際にトイレごと転倒しないよう固定方法に留意する

解説

移乗や立ち上がる際にバランスを崩してトイレごと転倒しないよう、確実な固定方法に留意します。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第187189問 →

同じ分野の関連問題

187ポータブルトイレの利用を検討する目安となる身体状況として適切なものはどれか。189立ち上がり補助便座(昇降機構付き便座)の主な機能はどれか。186床ずれ(褥瘡)とその予防に関する記述として「誤っているもの」はどれか。190片麻痺がある利用者がバスボードを使用して浴槽へ出入りする場合、適切な設置および利用方法はどれか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター3級の関連記事

福祉住環境コーディネーター3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター3級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所が主催する検定の概要とIBT/CBT方式、少子高齢社会・介護保険・福祉用具・住宅整備など8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。入門レベルの位置づけ、難易度を構成する4つの要素、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級 基礎用語・制度 早見チートシート

福祉住環境コーディネーター3級で頻出の基礎用語・制度・寸法の要点を一気に整理。介護保険と障害者総合支援法の違い、バリアフリー関連法の流れ、福祉用具の分類、住宅整備の数値目安まで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る