⑥ 建築2 生活行為別の整備

福祉住環境コーディネーター2級196

問題

高齢者等配慮対策等級5において、玄関戸の下枠(くつずり)と玄関土間の高低差はどの程度以下と定められているか。

A10mm以下
B15mm以下
C20mm以下
D5mm以下✓ 正解

正解

D5mm以下

解説

安全に出入りするため、下枠と玄関土間の高低差は5mm以下と定められています。

分野解説:⑥ 建築2 生活行為別の整備

玄関・アプローチ・廊下・トイレ・浴室・階段・寝室など、生活の場所や行為ごとに具体的な整備方法を学ぶ分野です。スロープの勾配、段差解消の踏台や上がりかまち対策、扉の把手選び、便器や浴槽の配置と寸法など、場所ごとの実践的な配慮が幅広く問われます。基本技術(建築1)で学んだ手すりや床材の知識を、実際の生活行為に落とし込む応用分野です。場所別にチェックポイントを整理し、対象者の動作をイメージしながら覚えると定着しやすくなります。

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