④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

福祉住環境コーディネーター2級158

問題

高齢者の骨折の特徴に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A高齢者では骨折の頻度は男性よりも女性に多くみられる
B大腿骨近位部骨折は、手をついて倒れたときに手首に起こりやすい✓ 正解
C脊椎椎体圧迫骨折は、軽い尻もちをついたときなどに生じやすい
D骨粗鬆症がある場合、わずかな外力でも生じる病的骨折が起こりやすい

正解

B大腿骨近位部骨折は、手をついて倒れたときに手首に起こりやすい

解説

手首に起こりやすいのは橈骨・尺骨遠位端骨折です。

分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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