ケンテイラボ

④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

福祉住環境コーディネーター2級156

問題

人工肛門や人工膀胱を腹部に造設し、排泄経路を変更した人のことを何と呼ぶか。

Aストーマ
Bパウチ
Cホームヘルパー
Dオストメイト✓ 正解

正解

Dオストメイト

解説

人工肛門・人工膀胱を造設した人をオストメイトと呼び、排泄物を受けるストーマ装具(パウチ)を使用します。

分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第155157問 →

同じ分野の関連問題

155精神障害者への住環境整備や生活上の配慮として、最も適切なものはどれか。157糖尿病神経障害が進行したことによる住環境整備の配慮として、適切なものはどれか。154精神障害における疾患の経過別課題について、正しくないものはどれか。158高齢者の骨折の特徴に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター2級の関連記事

福祉住環境コーディネーター2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター2級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所の検定制度とIBT/CBT方式、福祉・医療・建築・福祉用具にまたがる8分野の出題範囲、分野別の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター2級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター2級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。福祉・医療・建築・福祉用具にまたがる出題範囲、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター2級 制度・住環境整備 要点早見表

福祉住環境コーディネーター2級で頻出の制度・数値・整備ポイントを一気に整理。介護保険の給付範囲、疾患別の住環境整備、建築の寸法基準、福祉用具の給付区分まで、これだけは覚えたい要点を早見表としてコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに。

← 問題一覧へ戻る