① ライフプランと社会保険

FP技能士3級5

問題

保険募集人の資格を持たないFPが行うことができる行為として、適切なものはどれか。

A顧客に対して特定の生命保険商品の勧誘を行う
B顧客に代わって保険契約の申込み手続きを代行する
C保険制度に関する一般的な解説を行う✓ 正解
D特定の保険商品の募集を行う

正解

C保険制度に関する一般的な解説を行う

解説

保険募集人の資格を持たないFPであっても、保険制度に関する一般的な解説を行うことは保険業法に抵触しません。

分野解説:① ライフプランと社会保険

FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。

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FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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