① ライフプランと社会保険

FP技能士3級3

問題

税理士資格を持たないFPの業務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A無償であれば、顧客の具体的な確定申告書を作成することができる
B有償・無償にかかわらず、個別具体的な税務相談や税務書類の作成を行うことはできない✓ 正解
C無償であれば、顧客に対して個別具体的な税務相談を行うことができる
D有償の場合のみ、具体的な税務書類の作成が禁止される

正解

B有償・無償にかかわらず、個別具体的な税務相談や税務書類の作成を行うことはできない

解説

税理士資格を持たないFPは、有償・無償にかかわらず、個別具体的な税務相談や税務書類の作成を行うことはできません。

分野解説:① ライフプランと社会保険

FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。

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FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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