① ライフプランと社会保険

FP技能士3級39

問題

雇用保険の原則的な一般被保険者となるための要件(週間の所定労働時間および雇用見込み)として、正しいものはどれか。

A週の所定労働時間が20時間以上・31日以上の雇用見込み✓ 正解
B週の所定労働時間が15時間以上・31日以上の雇用見込み
C週の所定労働時間が20時間以上・6ヶ月以上の雇用見込み
D週の所定労働時間が30時間以上・1年以上の雇用見込み

正解

A週の所定労働時間が20時間以上・31日以上の雇用見込み

解説

雇用保険の対象となる労働者は、1週間の所定労働時間が20時間以上かつ31日以上の雇用見込みがある人です。

分野解説:① ライフプランと社会保険

FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。

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FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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