① ライフプランと社会保険
FP技能士3級 第36問
問題
後期高齢者医療制度の対象となる原則的な年齢として、正しいものはどれか。
A60歳以上の人
B75歳以上の人✓ 正解
C65歳以上の人
D70歳以上の人
正解
B:75歳以上の人
解説
後期高齢者医療制度は、75歳以上の人(または65歳以上75歳未満の障害認定を受けた人)が対象となります。
分野解説:① ライフプランと社会保険
FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。
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FP技能士3級について
お金の全体像を学ぶ国家資格の入口
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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